Constraint InternalAngle/jp

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Constraint InternalAngle.svg {{{Name/jp}}}

メニュー位置
Sketch → Sketcher constraints → Constrain angle
ワークベンチ
スケッチャー, パートデザイン
デフォルトのショートカット
A
参照
Constraint Length, Constraint Perpendicular

Contents


説明

このツールはスケッチ上の選択された二線の間の角度を拘束します。デフォルトでは内角、つまり二線(あるいは延長した線)が交差して作る角のうち小さい方の角が拘束されます。

一本しか線を選択していない場合は選択されたスケッチャー平面の水平軸に対する相対角度が拘束されます。

操作

スケッチ上の任意の二線を順にクリックして選択します。選択されると線の色が暗緑色に変わります。線の始点から終点に向かう向きは二線の間の角度を計算する上で重要な意味を持ちます。

スケッチャーツールバーまたはパートデザインツールバーのSketcher_ConstrainAngleアイコン(Constraint InternalAngle.png)をクリックするか、Sketcherメニューアイテム(スケッチャーワークベンチ)またはPart Designメニューアイテム(パートデザインワークベンチ)のSketcher constraintsサブメニューアイテムにあるConstrain Angleを選択して拘束を追加します。

まず現在の二線の内角に対して拘束が設定された後、対応するConstraintがCombo ViewパネルのTasksタブに追加されます。

Tasksタブの対応するConstraintをダブルクリックするとポップアップダイアログボックスが表示され、それを使って角度を適切な値に設定することができます。あるいは3Dビューに表示されているデータ文字列をダブルクリックすることでも値設定用のポップアップダイアログを表示することができます。

設定値には180より大きい値(さらには360より大きい値でも)設定することができます。その場合、拘束は外角に対するものに変わります。また角度は360度を法として正しく解釈されます。

拘束適用前に線を一本だけ選択すると絶対値モードが呼び出されます。

拘束を適用すると角度は選択されたスケッチ面の水平軸に対する相対値で固定されます。

右上から左下に向かって引いた二番目の線を選択します。

先ほどと同じように拘束を適用します。

すると今度は水平軸に対して時計回りの方向での相対値で線が拘束されます(角度は反時計回りの場合でも、時計回りの場合でも、180度までです)。

先ほどと同様にCombo ViewのTasksタブか、3Dビューに表示された拘束をダブルクリックすることで拘束角度を編集することができます。

ご利用可能な言語: Flag-en.jpg Flag-es.jpg Flag-fr.jpg Flag-it.jpg