Constraint Tangent/jp

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Constraint Tangent.svg {{{Name/jp}}}

メニュー位置
Sketch → Sketcher constraints → Constrain tangent
ワークベンチ
スケッチャー, パートデザイン
デフォルトのショートカット
None
参照
Constraint point on object

Contents


説明

ConstraintTangentツールは選択された線(またはその終点からの延長線)がスケッチ上の選択されている線、円、円弧に正接するように拘束します。ここで選択されている構成要素は二本の線分ですが、それらが同一直線に乗るような拘束、つまり共線となるような拘束が適用されます。

操作

曲線と直線です。

TangentConstraint1.png

クリックしてスケッチ上の線と円を選択します(暗緑色にハイライトされます)。

TangentConstraint2.png

スケッチャー拘束ツールバーの ConstrainTangentアイコンConstraint Tangent.pngをクリックするか、Sketcherメニュー(スケッチャーワークベンチでなくパートデザインワークベンチが選択されている場合はPart Designメニュー)のSketcher constraintsサブメニューからConstrain tangentメニューアイテムを選択してConstraintTangentを適用します。

TangentConstraint3.png

線(またはその終点からの延長線)が円または円弧に正接するように拘束されます。その際に線の傾斜、円・円弧の半径、円・円弧の中心点の一部、または全てがスケッチ上の他の拘束を考慮した上で変更されます。

また以下の手順に示すように二点、または一点と一つのエッジ(線)に対して正接拘束を適用することもできます。

TangentConstraint4.png

まず円弧と直線の端点の二点を選択します。

TangentConstraint7.png

先ほどと同じようにして正接拘束を適用します。

TangentConstraint8.png

直線が円弧に正接するように拘束された上、二点が円弧から伸びる直線で結合されます(もし二直線に対して適用した場合は二線が同一直線上に乗ります)。

同じようにして円弧の端点の一方と直線を選択します。

TangentConstraint5.png

先ほどと同様に正接拘束を適用します。

TangentConstraint6.png

直線が曲線上の選択された点で円弧に正接します。

ご利用可能な言語: Flag-en.jpg Flag-es.jpg Flag-fr.jpg Flag-it.jpg